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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

ホップ成分が筋肉老化防止

あくまでも「ビール」内の成分「ホップ」のお話です。ビールを飲みまくれば良いってわけじゃありません。


ビールで筋肉老化防止=ホップ成分が作用―徳島大
ビールに含まれるホップの成分に筋肉の萎縮を抑制する作用があることが徳島大学大学院の研究チームの実験で分かった。乳酸菌飲料といった機能性食品の開発などに応用できれば、寝たきりの高齢者らの筋肉老化防止につながると期待される。成果は19日付の米科学誌プロスワンに掲載された。

実験によると、ホップに含まれるプレニル化フラボノイドを混ぜたえさを約2週間与えたマウスは、通常のえさだけのマウスと比べ、ほとんど筋肉量が減少しなかった。同フラボノイドが、筋タンパク質の分解を促す酵素の生成を抑え、筋萎縮を防いだとみられる。

ただ、人が同様の効果を得るには、ビールを毎日数十~数万リットル飲み続ける必要があるという。

研究チーム代表の寺尾純二教授(食品機能学)は、「筋肉の老化を防ぐにはリハビリしかなく、寝たきりの高齢者には難しかった。今回の研究を応用すれば、機能性食品や薬の摂取による筋肉老化の防止が期待できる」と話した。 


日時:2012年9月21日 00:09

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