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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

前向きに頑張る人ほど老けやすい

個人差はあると思いますが、性格によって老けやすい傾向があることをご存知ですか?

■性格タイプ別の特徴とは 免疫について詳しい医学博士の安保徹氏によると、
  1. "バイタリティーあふれ、アクティブ、どちらかというと前向き"なタイプ。
  2. "穏やかでおっとり、どちらかというと否定的"なタイプ。
と、人間の性格タイプを大きく分けて2種類に分類しています。

どちらか一方のみというより、このふたつの特徴が混ざっている人が多いようですがた、割合によって、特に前者の特徴が強いと"老けやすい"といわれています。

  1. アクティブタイプの特徴
    元気いっぱい,前向きなこのタイプの特徴は、早食い,脈が速い,躁(そう)になりやい,顆粒球が多いという身体的特徴があるようです。
  2. おっとりタイプの特徴
    穏やかで、やや否定的なこのタイプの特徴は、ゆっくり食べる,睡眠時間が長い,うつになりやすい,リンパ球が多いという身体的特徴があるようです。
■顆粒球とリンパ球の働きの違い
顆粒球とリンパ球、どちらも免疫に関わっている白血球のことです。 顆粒球は大きな異物の処理、リンパ球は小さな異物の処理を行います。

ここで、顆粒球にちょっと問題があります。
顆粒球が増え過ぎると血管や内蔵を傷つけてしまい、ガンになりやすくなるといわれています。
また、顆粒球は異物を処理したあとに"活性酸素"を放出します。この活性酸素は、シワやシミなどの原因であったり、内蔵をサビつかせるなど、老化の原因となることで知られています。

活性酸素は、食事などからも作られてしまうことはよく知られていますが、性格の影響も受けているんですね。前向きに頑張ることはとても大切です。日中は思い切り仕事を頑張ったなら、夜ふかしを控えてたっぷりと睡眠をとるなど、生活リズムのバランスを取ってみて下さいね。


【参考】
※ 安保徹(2007)『病気にならない免疫生活のすすめ』 中経出版
※ 奥村康(2012)『"健康常識"はウソだらけ』 ワック

日時:2012年8月24日 18:53

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