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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

腰痛の介護職、4人に1人「5年以上痛い」

介護職の方必見です。

お越しいただく方の多くが腰痛を訴えてます。
筋肉レベル...いわゆる「ほぐし・整体」でも寛解はしますが、時間が解決するものではありません。

股関節⇒骨盤⇒下肢(足)の順で調整すると、ほとんどが痛みが減ります。
これは、骨格レベルで調整することで、さらに強化されていくため、万が一のことがあっても最小限の障害で済む確率が上がります。

つまり、一定間隔...と言っても2週間ごとが理想ですが...でしっかり調整することで、仕事に穴を開けることもなく、ストレスフリーの時間が増えることが期待できます。


腰痛の介護職、4人に1人「5年以上痛い」(小岩通信)
腰痛に悩む月給制介護従事者の4人に1人は、5年以上にわたって痛みに耐えながら働いている―。そんな実態が、日本介護クラフトユニオン(NCCU)の「2012年度就業意識実態調査」(速報版)で明らかになった。

調査は今年3月、全国のNCCU組合員5000人を対象に実施。月給制の従事者1739人(回収率69.6%)、時給制の従事者1281人(同51.2%)から回答を得た。

月給制従事者に、仕事が原因の健康問題があるかどうかを尋ねたところ、52.0%が「ある」と回答。「ある」と答えた人に対し、具体的な症状(複数回答)を尋ねた質問では、「腰が痛い」が64.6%で最多となり、以下は「肩がこる」(47.6%)、「イライラする」(32.6%)、「頭痛がある」(21.2%)などと続いた。

さらに「腰が痛い」と答えた人に、痛みが続いている期間を尋ねたところ、最も多かったのは「5年以上」(25.3%)で、以下は「3年以上5年未満」(15.9%)、「2年以上3年未満」(13.0%)、「1年以上2年未満」(10.8%)、「6か月以上1年未満」(9.6%)、「1か月未満」(9.4%)などとなった。

NCCUの村上久美子政策部長は、調査結果について「介護をはじめて間もないうちに、腰を痛め、そのまま働き続ける人が多いのではないか」と分析。対策として▽腰痛体操や正しい介助法の実践▽腰に痛みを感じる場合は、腰痛ベルトを適切に使用▽事業所は、通常の健診以外に腰痛健診も実施する―などを呼び掛けている。


■半数以上の月給従事者が「子供を自社に入社させたくない」

また、「子供を自社に入社させたいか」という質問では、月給制の従事者の58.2%が「させたくない」と回答。「させたい」(3%)や「どちらともいえない」(37.3%)を大きく上回った。一方、時給制の従事者では、「どちらともいえない」(50.7%)が最も多く、「させたくない」は43.1%、「させたい」は4.4%となった。

仕事のやりがいと働く意識に関する質問(個別質問ごとに割合を調査)では、月給制の介護従事者の53.0%が「最近体がだるくなった」と回答。また、「休み明けに出勤するのがつらい」人は51.7%に達したほか、49.7%の人が「仕事が終わったらヘトヘトになる」と答えた。一方、時給制の従事者では「最近体がだるくなった」人は37.0%、「休み明けに出勤するのがつらい」人は31.4%、「仕事が終わってヘトヘトになる」人は35.7%となった。

引用元:医療介護CBニュース

日時:2012年8月23日 09:36

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