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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

動脈硬化治療に効果的な微粒子

ひとりでも多くの患者様を助けることができたらいいですね。




動脈硬化治療に効果的な微粒子=「下肢切断危機の患者に希望」―大阪市大など(小岩通信)

動脈硬化のため血管が細くなって下肢が壊死(えし)する末梢(まっしょう)動脈疾患を治療する血管新生療法の効果を高める微粒子を、大阪市立大と近畿大のグループがナノテクノロジー(超微細技術)を使って開発した。19日発行の米オンライン科学誌「プロスワン」に発表した。

下肢切断の危機にある重症の同疾患患者は国内に10万~15万人いるとされ、2015年ごろに臨床試験を始める予定。大阪市大の福本真也講師(代謝内分泌学)は「新しい方法を早く治療に使えるようにして、患者に希望を与えたい」と話している。

血管新生療法は、患者本人から採取した骨髄幹細胞などを患部に注射して移植。この細胞から分泌されるたんぱく質群「サイトカイン」の働きで血管のもとになる物質が集まり、血管が新たに作られる。しかし、細胞の70~80%が48時間以内に拡散してしまい、特に末梢動脈疾患との併発が多い透析患者や糖尿病患者への有効性が低い。

福本講師らが開発したのは、細胞を接着できる直径50~100マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の細胞足場粒子(ナノスキャフォールド)。細胞と混ぜて筋肉注射すると、注射した部分に細胞を留め、治療効果を高める。

日時:2012年4月20日 14:16

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