江戸川区の整体ならからだバランス館におまかせください

サイトマップ
江戸川区の整体メニュー
からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

緑内障 早期発見に光明

緑内障は、カイロプラクティックにおいて障害となりますので、一人でも多くの方が助かるなら...と思います。




緑内障 早期発見に光明 京都府立医科大が遺伝子変異を特定(小岩通信)

視野が狭くなり続ける緑内障のうち、日本人に多いタイプの発症のリスクを高める遺伝子変異を、京都府立医科大の田代啓教授(ゲノム医科学)らの研究チームが特定し、研究成果が米オンライン科学誌「プロスワン」に掲載された。緑内障は40歳以上の日本人の約5%がかかり、自覚症状がないまま進行して失明する恐れもあるが、この遺伝子を調べることで早期発見につながる可能性がある。

研究チームは、緑内障患者1244人と緑内障でない975人の遺伝子配列を解析。その結果、患者の大半で、ある特定の遺伝子配列に5つの変異があることが判明した。統計上、変異のある人はない人と比べ、約2倍緑内障にかかりやすくなっていた。変異があると、視神経細胞を維持するためのタンパク質の量が正常に調節されないことが考えられるという。

これらの変異は血液検査などから簡単に調べられるといい、緑内障の発症リスクを診断して治療が有効な早期発見に役立つ可能性がある。田代教授は「数年以内には、簡易に発症リスクを診断できるシステムを実用化したい」と話している。

日時:2012年3月17日 22:46

コメントする