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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

ダイエッターよりも太っている方が健康?

何となく想像がつくと思いますが...

カナダ・トロントにあるヨーク大学の研究者によると、
繰り返しダイエットをして数キロ増えたり減ったりしている被験者よりも、ダイエットをしていない肥満の被験者の方が健康であるという事実が分かったのです。



数千人の肥満男女のうち、3分の1以上は、「完全に健康である」、もしくは「少し健康問題があるだけ」という結果が出ました。また彼らは、理想体重の被験者同様、心臓病でもありませんでした。過酷な減量を強いて、ダイエットを繰り返し行うことの方が、精神的にも肉体的にも有害無益であるといいます。

太り過ぎの彼らにとって、痩せることよりも、これ以上太らない努力をする方が優先だと、研究者は語っています。



例えば、
肥満ではあるけれど健康であれば、運動する可能性もあり、痩せている人でも、食欲を抑えるために煙草を吸う人と比較したら、肥満者の方が遥かに健康的であるといえます。細いことが必ずしも健康であるとは限りません。

また、運動してストレスレベルが低く保たれている肥満者よりも、ストレスレベルが高く、オフィスに缶詰で座りっぱなしの痩せている人の方が問題なのです。そして研究では、理想体重よりもわずかに太っている人の方が、長生きであることも分かっています。



太っていることが"悪"であるかのような日常にはびこる洗脳から解放され、何が健康にとって良いことなのかを考えるきっかけを与えてくれる研究結果ですよね!

「太っていてもいい」ということではなく、太っていても無理な食事制限をして、ストレスいっぱいの中で減量をするよりは、運動をしたり、これ以上太らない努力をしたりすることの方が大切なのです。

日時:2012年3月 7日 10:21

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