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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

JR西前社長に無罪判決

これで、責任の所在が曖昧になってしまいますね。





<福知山線脱線事故>JR西前社長に無罪判決...神戸地裁(小岩通信)
乗客106人が死亡し、多数が負傷した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故(05年4月)で、業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長、山崎正夫被告(68)に対し、神戸地裁は11日、無罪(求刑・禁錮3年)を言い渡した。鉄道事故を巡り、巨大事業者の経営幹部に刑事罰を科せるかが焦点だったが、岡田信裁判長は「JR西の曲線での自動列車停止装置(ATS)の在り方などに問題があり、大規模事業者として期待される水準に及ばないところがあるといわざるを得ない」としてJR西の組織としての責任を指摘したが、山崎被告については「個人としての注意義務違反を肯定するほどの予見可能性は認められない」として過失責任を認めなかった。

山崎前社長はJR西の安全対策を一任された鉄道本部長在任中の96年6月~98年6月、(1)事故現場カーブを半径600メートルから304メートルに半減させる工事(96年12月)(2)JR函館線のカーブでの貨物列車脱線事故(同)(3)ダイヤ改正に伴う快速列車の増発(97年3月)--により、現場カーブで事故が起きる危険性を認識したにもかかわらず、自動列車停止装置(ATS)の設置を指示すべき業務上の注意義務を怠り、事故を起こさせたとして起訴された。

10年12月に始まった公判は、現場カーブの変更当時に事故を予見できたかどうかを最大の争点に、JR西や同業他社の関係者、鉄道専門家ら30人が証人出廷。山崎前社長の元部下に当たる当時の社員らは、カーブの危険認識を認めた捜査段階の供述を法廷で次々に覆し、「カーブの危険を感じたことはない」などと証言した。

検察側は「カーブの工事で転覆限界速度が手前の直線の最高速度(120キロ)を下回り、ブレーキのかけ遅れなどで脱線する客観的危険性が高まった」などと指摘。「万全の対策を講じるべき職責を果たさなかった怠慢型の過失」とした。これに対し、弁護側は「当時はカーブへのATS設置は義務づけられておらず、安全確保は国家資格を持つプロの運転士に路線状況を把握させ、速度を守らせる仕組みだった」などと反論し、無罪を主張していた。

日時:2012年1月11日 11:31

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