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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

ノロなど感染性胃腸炎が急増-感染研

お腹の調子が悪い・・・と感じたら、すぐに内科を受診しましょう!


ノロなど感染性胃腸炎が急増-感染研(小岩通信)

ノロウイルス感染などが原因で嘔吐や下痢などの症状を呈する「感染性胃腸炎」が、12月に入り急増している。

国立感染症研究所感染症情報センターによると、
12-18日の週の小児科定点医療機関(全国約3000か所)当たりの患者報告数は11.66(速報値)で、前週(8.97)から2.69ポイント増加。11月21-27日の週(5.10)から3週間で倍増しており、感染研では注意を呼び掛けている。

定点当たり報告数を都道府県別に見ると、
東京の20.13が最多で、以下は山形(18.97)、神奈川(18.11)、埼玉(16.55)、宮崎(16.11)などと続いており、首都圏などで多かった。 

感染性胃腸炎は、
ほとんどがノロウイルスやロタウイルスなどのウイルス感染が原因とされている。ノロウイルスの感染経路は、▽食中毒などの経口感染▽患者との接触感染▽患者の嘔吐物や便を介した飛沫感染―で、予防には手洗いの励行、嘔吐物や便の適切な処理が重要となる。

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、
例年は11月に入ると急増し、12月中にピークを迎える。ピーク時には20前後にまで増える年もある。

日時:2011年12月28日 23:45

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