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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

<不育症>自己注射薬の保険適用を中医協が承認

「不育症」ってご存知ですか?

子役として人気を集めた後、米国留学し写真を学び、現在は、写真作家,女優として活動している間下このみさんがHPで公表した事は記憶に当たらしと思います。

妊娠はするものの流産を繰り返す場合があり、3回以上続く時は習慣性流産といいます。

不育症はこうした習慣性流産も含め妊娠が満期に至るまでに流産、早死産を起こしてしまうことの総称です。定義的にはこうした事態が3回以上続いた時に不育症といいます。

不育症の原因としては、子宮の奇形、子宮頸管無力症などの子宮の形態異常が関係していることもあれば、血液凝固障害や膠原(こうげん)病など全身疾患が関係していることもあります。また、夫婦の染色体異常、胎児の染色体異常、夫の感染症の他に、母親と赤ちゃんの組織適合抗原(HLA)が原因であることもあります。




<不育症>自己注射薬の保険適用を中医協が承認(小岩通信)
血栓症の治療や予防に使われる抗血液凝固薬「へパリンカルシウム製剤」について、厚生労働省中央社会保険医療協議会は21日、在宅自己注射の保険適用を承認した。へパリンは流産や死産を繰り返す不育症の患者に広く使われている。自己注射は負担が大きいとして患者団体と学会が保険適用を求めており、朗報となりそうだ。

不育症の発症者は年約3万人と推定される。胎盤や子宮に血栓ができると胎児に栄養が届きにくくなり、同省研究班の報告によると、血栓ができやすい体質が原因とみられる不育症患者は全体の約25%を占める。

不育症予防のヘパリンは1日2回の注射が必要。毎日の通院は困難で、自宅で打つのが一般的だ。自己注射は保険適用外で月5万円程度かかり、妊娠中投与を続ける人も多い。

ヘパリンは出血などの恐れがあるが、同省は研究班の患者調査などから「大きな副作用はみられない」と判断、治療の有益性が危険を上回ると判断した場合のみ、投与を認めた。

日時:2011年12月23日 12:39

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