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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

パーフェクト睡眠のためには

最近、睡眠不足を訴える方が増えております。

来院された方はご存知と思いますが、「夜型人間」の管理人ですが、それでも最低6時間の睡眠時間はとるように心がけています。

とはいうものの...

  • 30分以上寝つけない
  • 日中に何度もあくび
  • いびきをかく

一概には言えませんが、当然ながらこんな症状が出てくるときは眠りの"質"が低いと感じる機会も多いと思います。私の場合は、昼寝を15分取ることで改善させています。


でも、会社勤めの方ですと、昼寝の時間なんて取れることはないと思います。
快眠セラピストの三橋美穂さんによると、パーフェクトな睡眠を得るための朝から夜までの一日の過ごし方をわかりやすくご紹介してますので、以下に引用します。




まずは、「朝日を浴びて」"眠る"準備スタート。
ヒトの体内時計は約25時間設定。そのため毎日1時間、体内時計を戻す必要がある。このリセットに欠かせないのが、朝の日光。朝日浴は外で大きく深呼吸する のがベストだが、カーテンを開けて窓際に立つだけでも十分。窓際で10分ほどお茶を飲んだりテレビを見たり...が、体を目覚めさせる。朝日はまた、14時間 後に睡眠ホルモン(メラトニン)を分泌させる大切な役割も担う。

お昼。
歩くときは「大股歩き」で。夕方の体温が高いほど、夜ぐっすり熟睡できる。歩幅をいつもより5cm広げて歩くだけで運動量は1.5倍。股関節が広がってリンパ液の流れがよくなり老廃物も流れる。

夕食は食べる「時間帯」に注意。
「食べてすぐ寝ると太る」はホント。睡眠中も胃や腸、肝臓が消化活動を続けることになり、疲れた内臓は日中の代謝を上げられず脂肪燃焼効果がダウン。消化時間は食材や調理で異なるが、基本的に食事は就寝3時間前(肉や油を多く使う料理は4時間前)までに済ませること。

そして就寝前。
睡眠を妨げるパソコンやテレビの明るい光、脳を刺激するメールは眠る準備にマイナス。できれば入浴前に「電源をオフ」にしたい。入浴は就寝30分~1時間前(冷え性なら、就寝直前)に、38~40度のお湯に10分程度浸かる。筋肉がほぐれて血液やリンパ液が流れやすくなり新陳代謝もアップ。

引用元:女性セブン2011年10月20日号

日時:2011年12月13日 12:13

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