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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

認めることも大切ですね

日本では極めて珍しく、「負け」を認める見解に、私も見習わないと・・・と思います。



震災想定できず「地震学の敗北」 問い直す日本地震学会始まる()

東日本大震災以降初めてとなる日本地震学会の秋季大会が12日、静岡市内で始まった。主なテーマは大震災や東海・東南海・南海地震など巨大地震の解明。最終日の特別シンポジウムでは、大震災を想定できなかったことについて「地震学の敗北」と異例の自己批判をし、防災に寄与する研究の方向性などを模索する。15日まで。

大会では、東日本大震災のこれまでの分析などをもとに、マグニチュード(M)9の巨大地震と今回の大津波がどのように発生したのかなどについて、9つのセッションに分かれ、研究発表が行われる。

最終日の15日は、静岡大学で、特別シンポジウム「地震学の今を問う」を開催。地震学について、「東日本大震災の発生の可能性を事前に指摘することすらできなかったことは大きな敗北」と位置づけ、「何がいけなかったのか」などについて議論を呼びかけ、日本の地震予知体制を強く批判している東京大学・ロバート・ゲラー教授による特別講演「地震科学と災害対策・リセットの時期」なども行われる。

同学会は来春までに議論の成果を提言にまとめることにしており、学会長の平原和朗・京大教授は「次の備えに向けて、社会にどう貢献できるのか。議論を深めたい」と話している。

日時:2011年10月13日 11:25

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