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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

部活経験者は実年齢マイナス20歳

昨日は体育の日でしたね。

ハッピーマンデー法(?)のおかげで、3連休になる方が増えてよいかと思いますが、季節感や祝日の本来の意味が薄れていくように思えるのは気のせいでしょうか?

さて、皆さんは1週間にどれだけ体を動かす時間を作っていますか?
からだバランス館にいらっしゃる方には、無理のない運動プランをご提案させていただいておりますが、なかなか自分の時間を取って・・・となると、今のご時世難しいかもしれません。

しかし、「昔取った杵柄」とはよく言ったもので、若いころにソコソコ体を動かしていた方は、相応の年齢になっても体力は維持できているものなんですね。

とはいうものの、私も2回目の成人式を控え、かなり体力が落ちた感が否めません。
脂肪もつき始めてきたので、トレーニング方法も変えないといけないかもしれませんね(汗)




<10年度体力調査>部活経験者は実年齢マイナス20歳(小岩通信)
文部科学省が体育の日に合わせて公表した「体力・運動能力調査」では、20~64歳の成年について、学校時代の運動部での活動経験と体力・運動能力との関連も分析した。中学・高校で運動部での活動を経験した人は、経験しなかった人に比べて最大で20歳ほど若い人と同じ程度の体力があることが分かった。

体力テストの合計点(60点満点)の平均値は、男子は40~44歳の中学・高校の運動部経験者(35.85)が、25~29歳の未経験者(35.43)を上回った。また、女子も45~49歳の中学・高校の運動部経験者(36.17)が20~24歳の未経験者(34.67)より高かった。

文科省は「継続的な学校時代の運動部での経験が、その後の運動・スポーツ習慣につながり、生涯にわたって高い水準の体力を維持するためには重要だ」と分析している。

日時:2011年10月11日 13:20

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