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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

復興再生の道筋見えず

冷静に考えると・・・
人の領域を超えた物を作ったのだから、人の手に負えないのは当たり前の結果ですよね。


復興再生の道筋見えず=原発事故収束なお不明―課題山積、乏しい成果・震災3カ月(小岩通信)

東日本大震災は11日で発生から3カ月。避難生活を送る被災者は依然9万人を超え、福島第1原発からは放射能が漏れ続けている。しかし、戦後最大の危機に直面しながら、政治のリーダーシップが発揮されない。復興財源、原発事故の賠償問題など山積する政策課題を前に与野党は、被災者不在の政争に明け暮れ、菅直人首相は退陣を表明。第1次補正予算成立以外にめぼしい成果はなく、政治不信が深まる中、復興の青写真、原発事故の収束はいまだ見通しが立たない。

警察庁によると、10日現在、死者は12都道県で1万5405人、不明者は6県で8095人。9万109人が21都県の避難所などで暮らすことを強いられている。

福島第1原発事故では、政府、東京電力の失態が続いた。1号機原子炉で震災直後に起きたメルトダウン(炉心溶融)を2カ月過ぎてから公表。1号機への海水注入でも「一時中断」とした発表を「継続」に訂正するなど、ほかにも情報隠しがあるのではとの疑念を抱かせた。放射能汚染も深刻だ。栃木、千葉、神奈川3県などで茶葉から暫定規制値を超える放射性物質を検出。農産物の汚染拡大が懸念される。原発地下にたまった10万5100トンの高濃度汚染水の処理も急務だ。

被災者の生活支援も思うように進まない。がれき処理は長期化が確実で、宮城県の災害廃棄物の仮置き場への搬入率は3日時点で15%にすぎない。仮設住宅は5月末までに3万戸を用意する目標を達成できなかった。義援金の配分も全体の12%にとどまっている。

一方、地元自治体は着実に歩みを進める。岩手県、宮城県、仙台市などは復興計画の原案や素案を策定済み。政府は復興構想会議が今月末にまとめる第1次提言を受けて、第2次補正予算案を編成する方針だが、混迷する政治状況の中で迅速に対応できるのか先行きは不透明だ。 




私の登山仲間によると、募金の額にもかかわらず、回ってくることはないそうで。
おまけに、仮設住宅に当選しても入れないそうです。

夕方の報道番組だったと思います...
被災して行き場のない人を受容れていた民間ボランティアが「もう限界なんです」と。

当初は4月末までの受け入れ予定が、遅々として進まない被災者救済と復興に1ヶ月延長。
それでも状況が変わらず10日延長。

そして今日、「もう本当に限界なんです...」


もう、政局争いしてる場合ではありませんね!

日時:2011年6月10日 22:29

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