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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

<世界フィギュア>安藤美姫 4年ぶりに世界女王の座に復帰

安藤美姫 4年ぶりに世界女王の座に復帰(小岩通信)

安藤美姫(トヨタ自動車)が五輪金メダリストを破り、4年ぶりに世界女王の座に復帰した。30日に当地で最終日を迎えたフィギュアスケートの世界選手権は、女子フリーでショートプログラム(SP)2位の安藤が130.21点を出し、合計195.79点で、SP1位だったバンクーバー冬季五輪金メダルの金妍児(キム・ヨナ=韓国)を抜いて、07年大会に続き2回目の優勝を果たした。日本女子は昨年の浅田真央(中京大)に続く優勝。

金妍児はフリーが128.59点にとどまり、合計194.50点で2位。1年1カ月ぶりの復帰戦を優勝で飾ることはできなかった。3位はカロリナ・コストナー(イタリア)。

日本人初の大会連覇を狙ったSP7位の浅田はフリー114.13点、合計172.79点で6位と表彰台に届かなかった。世界選手権初出場でSP10位だった村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はフリー112.24点、合計167.10点で8位だった。

SPトップの金妍児とはわずか0.33点差の2位でフリーに臨んだ安藤。今季はグランプリ(GP)シリーズ以降、フリーは5戦とも1位と抜群の安定感を誇る。その実力を、頂上決戦でもいかんなく発揮した。

「完成度」に重点を置く23歳のスケート哲学は、大舞台でも大崩れしなかった。五輪女王の金妍児を上回った安藤は「ずっと順位より内容を求めてきた。きょうの結果は、神様がくれたご褒美」。浅田の調子が上がらない中、さらにスケートの奥義を窮めるつもりだ。

日時:2011年4月30日 23:04

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