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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

テレビ局スタッフもPTSDに

最前線にいるからこそ、PTSDになってしまうのですね。

街や車が津波にのみ込まれ、住民の生活の営みが一瞬にして消失した東日本大震災。
被災地以外でも繰り返し見た視聴者のPTSD(心的外傷後ストレス障害)が問題視されています。

毎回同じ映像を流す必要はないですし、無理に評論家などにコメントさせたために、かえって情報が錯綜するだけでなく、極端な需要過剰と物資不足になってしまいました。

視聴者が感じるわけですから、制作するスタッフは死に物狂いだったはずです。
始めは、時間に追われて...などと思っていたと思いますが、人間の視聴覚操作なんて簡単なもので、某CMを何度も聞いてイライラされた方も多いことでしょう。ある意味、戦時下の戦況教育となんら変わりません。

取材した映像素材の中には、多数のご遺体など悲惨さを極めた映像もあり、編集するスタッフの間に体調不良を訴える者が出ているそうです。

テレビ各局は新年度ですね。
この時期ですと、4月からの改編への対応や新番組の制作発表会見などがありますが、事実上開かれていないですよね。そのくらい余裕がないんですね。

一昨年の政権交代以降、労働基準局から指導されていた「月間約230時間以内に」という労働時間の制限も余裕で越えている中で、そこにフラッシュバックする悲惨な映像を編集するのですから、体がおかしくなるのも無理はありません。

報道各社は、単に映像を垂れ流しするのではなく、「視聴者に伝える」ことの大切さを学んでいただけたらと思います。

日時:2011年3月28日 18:45

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