イトカワの砂か、大きめ10粒=はやぶさカプセルから―宇宙機構(小岩通信)
宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」カプセル内の2区画のうちA室から、小惑星「イトカワ」の砂粒の可能性が高い岩石質の微粒子が新たに約10個見つかったと発表した。A室は、はやぶさが2005年11月26日、イトカワに再着陸した際に舞い上がった砂粒を収納した部分。約10個は、逆さにしてたたいて出てきた数百個の大きめ微粒子(直径数十マイクロメートル)の一部。A室では既に約1500個の微粒子がイトカワの砂粒と確認されている。
「はぁ? 砂粒がなんだっつーんだよ(笑)」
「やっぱり、2番じゃダメなんですか?」
「公園の砂じゃだめなんですか?何の意味があるんですか?」
なんて、誰かが言いそうな気がしますけど、打ち上げる時はイトカワがどんな形しているかも謎だったのに
太陽系の進化の過程が判るかも知れないって素晴らしい飛躍と思いませんか?
有人の宇宙飛行より地味です。
しかし、日本人だけにしかできない緻密で忍耐のいる実験だったと思います。そして、最期はカプセルを残し、見事に散った様は、まるで武士道に通じる・・・。
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