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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

[不眠]突然死を遠ざける昼間の"チョイ寝"

「たかが不眠。少し眠れないだけだ」──そう侮るなかれ。

なかなか興味あるネタですから、以下に引用しますね。

[不眠]突然死を遠ざける昼間の"チョイ寝"(小岩通信)

「睡眠は食事同様、生命現象の基本中の基本。睡眠不足は栄養不足と同じようなもの」と、国立精神・神経センター精神保健研究所の白川修一郎客員研究員。眠りの質の低下はさまざまな病気の発症につながると警告する。

特に注意が必要なのは、高血圧だ。睡眠不足は心臓に負担がかかり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)などによる突然死のリスクを高めることが研究でわかっている。

肥満が気になる人も要注意だ。米コロンビア大学が約8000人に実施した研究の結果によると、睡眠が5時間以下の人は、7~9時間の人に比べて 73%も太りやすかった。これは「睡眠不足になると、食欲を抑えるレプチンという物質が減り、逆に食欲を高めるグレリンという物質が増えるため」(白川氏)である。

「理想の睡眠は7時間。6時間半~8時間眠る人は健康リスクが低い」と白川氏。

人間は寝ているあいだにたまったストレスを解消させたり、脳の機能を回復させている。睡眠が5時間以下になると、脳の前頭葉の働きが障害を受け、注意・集中力、判断力、記憶・学習能力、感情のコントロール力、意欲など、認知機能全般が低下する。

ではどうやって睡眠不足を解消するか。白川氏がビジネスマンに勧めるのは、昼寝の習慣だ。食後に15~20分のあいだ仮眠するだけで、午後の仕事はかなり楽になるという。午後早めの短い睡眠であれば、夜に眠れなくなることもない。

また、睡眠不足の人は、就寝時間を30分ずつ早めていくと解消できるという。

うまく眠れない状態が3週間以上続くようであれば、睡眠の専門医に診てもらおう。

引用:ダイヤモンド・オンライン - 経済総合

日時:2010年7月 6日 01:17

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