室伏の繰り上げは消滅=ベラルーシ選手の不服申し立て認める―CAS(小岩通信)
ドーピング(禁止薬物使用)違反で北京五輪陸上男子ハンマー投げのメダルをはく奪されたベラルーシ2選手が処分の取り消しを求めたスポーツ仲裁で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は10日、2選手の主張を認める裁定を下した。これにより、2008年12月に国際オリンピック委員会(IOC)が下した処分は取り消され、5位から3位に繰り上がることになっていた室伏広治(ミズノ)の順位も、当初の通り5位となる。2位のワジム・デビャトフスキーと3位のイワン・チホンがIOCの処分を不服とし、CASに申し立てていた。
なんで今頃?と思いませんか?
例え何もなかったとしても、 CASとIOCの力関係とか、政治の力学があるんだろうと勝手に勘ぐってしまうのは、私だけでしょうか?
で、いったい誰が悪かったのでしょうか?
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