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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

小さなRNAが関節炎抑制=世界初、マウスで確認-成育医療研究センター

小さなRNAが関節炎抑制=世界初、マウスで確認-成育医療研究センター(小岩通信)

たんぱく質合成に関与しない小さなリボ核酸(マイクロRNA)の一つが、生物の発生段階での骨格形成と、成長後の関節の老化防止の双方に重要な役割を果たしていることを、国立成育医療研究センターの浅原弘嗣部長らの研究グループが突き止めた。このRNAが多いマウスは関節炎になりにくかった。米科学誌ジーンズ・アンド・デベロップメント電子版に13日発表した。

老化に伴う疾患に直接関与するマイクロRNAの機能の発見は世界初で、新たな治療法の開発が期待されるという。

研究グループは、300種類ほどのマイクロRNAのうち、関節に存在する「miR-140」に注目。遺伝子操作でこれを持たないマウスをつくったところ、大きな異常はないものの、手足が短い、鼻が低いなどの特徴があり、マイクロRNAが発生段階で体の形成を微調節しているとの従来の仮説に合致していた。

さらに、成長した後、早期に関節炎を自然発症することが分かった。この関節炎は、関節の軟骨組織が壊れて痛みや運動障害を起こす人の変形性関節症に発症メカニズムが非常に似ているという。

逆に、miR-140を普通より多く持つマウスをつくったところ、関節炎になりにくかった。

日時:2010年5月14日 11:45

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