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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

プレゼン能力をつけるには?

サーフィンしていたら偶然見つけたので、覚書ではありませんが残そうと思います。

Yのオンビジネスで以下のようなQ&Aがありました。

地方国立大で経済を勉強している2年の男子です。
将来は民間企業か社会科教員を考えています。

先日、教職課程の授業で先生から
「君らのために口すっぱく言っておくが、君らが先生になるにしろ民間企業に勤めるにしても、採用の際に一番問われる能力はプレゼンテーション能力だからね。今のうちからプレゼンの能力つけときなさい。プレゼンできない教員なんて、寿司を握れない寿司職人みたいなものだから。」

と言っておりました。
確かにそうだ、と思ったのですが、プレゼンってどう練習したらいいんだろうか?と疑問に思いました。

おそらく練習して場数を積めばうまくなるのかも、とは思うのですがプレゼンをする機会というのはなかなかないように感じます。
自宅で1人で練習するということもできると思うのですが、それは何か違うように感じます。

そこで質問です。
プレゼン能力をつけるために皆さんはどのような方法で練習されていますか?
ご自身の体験談の他、なんでもかまいません。ご指導よろしくお願いします。


対して、ベストアンサーは以下の通り♪

何年も前に、会社の上司に教えてもらった事なのですが、
プレゼンで重要なのは、『シンプル』『インパクト』『ストーリー』の三つだと思います。

『シンプル』

  • 話す内容の10分の1程度に要約したものを資料に書く。(あくまで見出し程度にする)
  • 余計な演出はしない。(資料はプレゼンの道具に過ぎませんので)

『インパクト』
  • 「どういう話をするのだろう」「」と、聞く人に思わせる様な「言葉」を使う。

『ストーリー』

  • 序論・本論・結論、起・承・転・結という様に順序だてた構成にする。

この三つさえしっかりしていれば、多少時間が長くなっても飽きられるという事はありませんよ。


他の方がおっしゃている様に、・文字の大きさ ・図を使用する ・レイアウト等も重要です。
さらに言えば、・会場の大きさ ・人数 ・使用するプロジェクターのサイズなども考慮する必要があります。

ただ、そういう事は「どうすれば見やすいか?」「どうすれば理解してもらえるか?」を考え、ある程度場数を踏めば良くなっていくと思います。実際に就職したら、上司や先輩に色々と指導してもらえます。


まずはゼミなどで、『シンプル』『インパクト』『ストーリー』の三つを意識して、発表してみては?



他に、共感を持てたのは以下の回答

大学の情報工学の教員をしています。私のゼミの卒業生は、卒業して、プレゼンが一番ゼミでやくにたったといいます。

ご指摘のとおり、場数を踏むのが必要ですが、ただ、場数をふむだけでは駄目です。まだ2年生ですから、以下のようなことを体験していくと良いかと思います。

  1. ゼミナールとか卒研とかがあれば、必ず履修しましょう(必修でない場合も)。そこで、発表をみなの前でやらされます。いまですと主にパワーポイントを使って説明することが多いでしょう。そのとき、「字が小さくて読めない」「ページ番号がついていない」「図表が小さくてわかりにくい」などという体裁にかかわるもの(大事だけど意外にわかっていない人も多い。読めない小さい字を見ていると眠くなる)。「文章が長すぎて何をいいたいのかわからない。」「複数の内容がひとつのページに入っている」「二重否定でなにをいいたいかわかりにくい」などという、文章にかかわるもの。「例が少ない」「字ばかりで絵や写真がなくて飽きる」「論理的に一貫していない」などというもう少し内容の表現方法によるもの。「問題の掘り下げ方が甘い」「問題そのものがあいまい」などと内容そのもの。「声が小さい」。もうそれこそたくさん言われます。これを必ず、メモして、次のときには直すように記録をとり、改良をする学生は伸びます。また、他人の発表の良いところ、悪いところを見てメモすることも重要です。
  2. では、発表のよさとは何でしょうか?一番大事なのは、伝えたいことが的確に相手に伝わることです。相手がどんな情報を知りたいかを掴んでおくのも重要です。なんでもかんでも言うと相手は混乱したり、途中で飽きます、ポイントを絞って伝えることも重要です。自分がそれで何を得たいか(新しいビジネスにとりかかるために上司に許可をえるためか、相手先の担当者につたえるのか、相手先の社長に伝えるのか、相手によって内容もポイントも変更しなくてはなりません)。自分が、まず、相手の立場になって、何を知りたいかをかんがえることが基本かと思います。
  3. 説明する順番、例の効果的な利用、定義、定理などもいるかいらないかをその時々に応じていれたりいれなかったりの調整が大事です。

今は、ゼミとかに入っていないと思いますので、次のような訓練をするとよいです

  • 自分が一番力をいれている教科について、自分が教師になったつもりで、試験範囲のスライドを作りましょう(PPT)。そして、友達に見てもらい、わかりにくいところを聞いて、そこを改良したり、追加したり、削除したり、並べ替えたりします。
  • 家庭教師や塾講師のアルバイトは効果的です。そこで勉強がわかっていない生徒さんに説明すると俄然能力があがります。

それから、私は大学の教員なので一応プロですが、国際会議の前などは必ず発表の練習を何回もします。自分ひとりで練習することももちろん大事です、その次に誰かにきいてもらい、また、直して、自分で練習してを繰り返します。英語での発表の場合は、スライドをまず、日本語で作成し、論理的に正しくわかりやすくなるまで20回くらい直します。次に、それを英語に直し20回くらい直します。発表のしゃべる英語を作成し、それのアクセントなどをふり、30回くらい練習し、どこを盛り上げて、どこはゆっくり説明するなども考えます。米国の有名大の何十億円もの研究費をとってくる教授はそれこそエンターテナーと思うくらい発表は劇的です。影での準備は大変なものと聞いています。学生であるあなたも、良い教師をめざすために自分の内容を磨きつつ、発表能力も磨く両方の努力をおしまず、がんばってください。


今時の学生は、卒業論文を通学時間の有効活用と称して、携帯電話のメモ帳機能で作成し、サーバーを介してPCで再編集しているとか。あくまでも、1つの作業を効率よくこなす・・・といったイメージでしょうけど、自己表現能力に欠けてしまう源泉になっているようですね。

元々、コミュニケーション能力が低く、文章表現能力がないとなると、これから会社勤めなりするにあたり、意思決定能力を左右する以前に見てもらえなくなります。

拙い文章でも、書いていけば形になるものです。大きな画面で自分の思った事を書いていく訓練をしていくだけでも、変わっていくと思いますがいかがでしょうか?

日時:2010年5月25日 23:49

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