西日本の地域で日の入り前に部分日食が見られ、三日月のように欠けた太陽が楽しめる。
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ほとんどの地域で最大食が日の入り後になり、最も欠けた状態を見ることはできないが、沖縄方面は日没時刻が遅いため観測に適している。
石垣島天文台によると、石垣島など八重山諸島では日没直前の午後5時58分に最大61%欠け、国内で最大食を観測できる希少な場所。那覇では最も欠ける時刻が日没とほぼ同時のため、最大食の観察は難しいが、日の入り前まで部分日食を十分楽しめるという。同天文台では、太陽を肉眼で見ると目を痛めるため、専用の日食眼鏡を使うように呼び掛けている。
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