先日、フィットネスクラブのスタッフに『相方さん 来ましたよ!』って言われて、その方向を見るとトレーニング仲間のNさん。
確かに、共にトレーニングしてますので「相方」ってのも分かりますが、個人的には漫才の「相方」ってイメージが強く、その時は深く考えなかったわけで・・・
後日、偶然「オトメ スゴレン」で
ってのがあって、これによると最近は違った呼び方をするらしい・・・。
私の場合は、そのまま「彼女」や「名前+さん」って呼ぶように心がけるけど、「呼び方に困る」というのは男性だけではないようで、
- ダーリン
- ダー
- うちの
- うちの人
とか。
ちなみに・・・
「彼氏」という言葉は、国語辞書「大辞泉」によると、「『彼女』に対する昭和初期の造語。
徳川夢声の用いはじめたものという」という記述があった。つまり「彼氏・彼女」という言葉は昭和になるまで言葉すら存在していなかったそうで・・・。
そんな中・・・
ここ数年で「彼氏・彼女」にかわる言葉として注目を集めているのが「相方」という言葉。
もともと、コンビ芸人が使う言葉という認識が強いが、漫才コンビのような人生のパートナー的要素を表すにはいい言葉なのかもしれない。おそらくこの言葉を使う人たちは、彼氏・彼女にはない人生における深い結びつきを表しているのだろう。
世代が違うと表現方法が違うってのも分からなくもないが・・・。
何か誤解されているかと思うと、チト辛いものもありますね。
早く、誤解を解かねば(汗)
引用元はこちら
girl.sugoren.com/report/1261803637.php
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