江戸川区の整体ならからだバランス館におまかせください

サイトマップ
江戸川区の整体メニュー
からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

恐竜時代にも「巻き込み事故」? 4本脚だと「内輪差」

自動車を運転する方ならご存知かと思いますが、大きい車に乗っている時にカーブを切った時に、電柱などに内側をこすったりしたことありませんか?


運転者の感覚と実際の車・・・多くは4輪なんだろうけど、それ以上の車輪を持つ車両が、カーブを曲がる時に、回転中心側の前輪と後輪が描く円の半径に生じる差を「内輪差」っていうことは、何となく後存知かと思います。


話が変わりますが、文字を見ただけで勝手に想像することって多々あるんだけど、まさか「内輪差」が恐竜にもあるなんて思いませんよね? 発想を変えたら納得するでしょうけど(笑)

アサヒコムで目に付いたので以下に引用します。




4本脚で歩く大型の恐竜は曲がるときに後ろ脚が前脚より内側を通る「内輪差」ができることを、林原自然科学博物館(岡山市)の石垣忍・副館長らが突き止めた。前輪でかじ取りをする現代のトラックや乗用車のように、主に前脚でかじ取りをしていたためらしい。SF映画「ジュラシック・パーク」のように恐竜がのし歩く世界でも、前脚をやり過ごしても後ろ脚で踏みつぶされる「巻き込み事故」があったかもしれない。


石垣さんらは1980年代に北アフリカのモロッコで見つけた約1億5千万年前の恐竜の足跡の化石を詳しく調べた。足跡の主は体長約30メートルの竜脚類「アパトサウルス」の仲間。草食で、首と尾が竜のように長いのが特徴だ。

大きく左へ方向を変えたときの足跡を分析したら、前脚の跡の内側に後ろ脚の跡があった。直進時より内側に46センチほどずれていた。米国やスイスで見つかった大型竜脚類の足跡も同様だった。

恐竜時代にも「巻き込み事故」? 4本脚だと「内輪差」.jpg


同じ大型動物でも、現代のゾウは曲がるとき、逆に後ろ脚が外側に出る。ゾウは頭が重いため重心が前にあり、体重負荷の少ない後ろ脚でかじを取り、おしりを振るようにして曲がるからだ。後輪を使って曲がるフォークリフトなどと似ているという。

初期の恐竜は2本脚で歩いていたが、竜脚類は大型化するとともに4本脚で歩くようになったとされる。そのため後ろ脚が太く、尾も重いので、重心が後ろにある。石垣さんは「後ろ脚で体重を支え、小回りの利く前脚で方向をコントロールしていたのだろう」とみる。10年1月に滋賀県である日本古生物学会で発表する。

引用元:アサヒコム
⇒http://www.asahi.com/science/update/1209/OSK200912090080.html

日時:2009年12月 9日 10:07

コメントする