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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

目標達成に効果的な取り組み方

今日で11月も終わり&今年もあと1ヶ月となりました。

今頃来年の事を話すと笑われてしまいそうですが、頭の中に描くだけでは実現することは難しいものですし、構想どころか妄想で終わってしまうことも多く、やはり実行計画する上で明確にするとよりよい結果が出やすいと思います。


よくある例として・・・
目標に向かってガムシャラに頑張る事が多いですが、実現するのにはよりハードといえます。しかし、その結果が不幸になってしまうと何の異味もありません。成功すれば幸せになれるかと言いますと、意外とそうでもないようです。つまり、成功と幸せは別物! これに気がつかない事が多いのです。


また・・・
自分の事だけでなく、その目標に対して熟知しない限りは手を打てないものです。
今の自分の

  • 実力
  • 気質
  • 感情が動かされるだけのツボ

これらに気がつかずに、無茶な妄想をすることが多いのです。
知らないことばかりであれば、効果的な手段を使うことはできるわけがありません


そこで・・・
私のオススメが『3行日記』⇒自分の事は自分自身で日記に書いてみる!
基本的に、第三者があなた自身を詳細にリサーチしたり、的確に気持ちを分析することはありません。自分で書き綴った日記が、意外にもあなた自身の資料になることがあります。振り返ると、意外な一面に気がつくこともあると思います。私なんか、Blogを各サーバーを渡り歩いて約5年・・・「こんなこともあったなぁ~」「こんな時期もあったなぁ~」と振り返るのに絶好の代物です。


ところで・・・
いざ日記を書こうと思い、『来年の目標決めた!』とは言っても、それはあくまでも表面上の問題。実行&計画のためには、どのような事をすべきか?ってことが明確になった方がより成功に近いと思います。目標設定と達成の効果的な取り組みについてご紹介します。


■願望は目標ではない

目標設定と達成への努力があるからこそ、世の中は成長しているといえます。目標という言葉を聞いたとたんに、「努力」「根性」「挑戦」という言葉がイメージされ、苦心した思い出がすぐに蘇る人もいれば、逆に目標達成の成功感が次の行動や意欲につながっている経験にすぐアクセスできる人もいるでしょう。目標設定を効果的に行うことができれば、相手の能力を伸ばし可能性をひらく機会となります。

決めた時間に起きるからこと始まり、売上目標、商品開発目標、問題解決の目標に至るまで常に目標に向かって進んでいます。多くの目標は他者から与えられたものですが、「あなた自身はどんな目標を持って日々送っていますか」と聞くと、多くの人はなかなか答えられないか次のようなセリフを使います。

「能力を発揮したい」
「人の役に立ちたい」
「やりたいことができるようになりたい」

しかし、これはあくまでも願望であり、目標ではありません。願望には「そうなればいいな」という他者依存の意識があります。ですから、目標を扱う際は「願望」ではなく達成可能な「目標」を意識すること。それを認識することです。

■目標設定に必要な3つの要素

目標は人の成長に必要不可欠なものであり、生きる上において重要な機能を果たしています。ですから、相手の能力を引き出したり部下の能力を開発することに取り組む際は、効果的な目標設定からはじめることです。

効果的な目標設定には3つの要素があります。

  1. 数値で示すことができる。
    売上を1000万円上げる、伸び率を5%に上げるなど、達成したかどうかを明確に判断できるよう数値化できること。「品質を向上する」というのでは十分ではありません。その場合は「クレーム件数を前年比5%減少」など具体的に数値化することです。数値化するプロセスは目標を具体化し、取り組みやすくする効果があります。
  2. 期限がある。
    「○○年○○月○○日までに売上げ目標を達成する」「新商品の発表を○○月○○日に行う」など、期限と期日を明確にすること。期限があるからこそ、それを達成させるためにどのように取り組めばいいかを検証したり、自分の力では足りない場合は他者の協力を求めるなどのコミュニケーションが生まれます。
  3. ストレッチする。
    ストレッチとは文字通り「伸ばす」こと。達成可能な目標は目標とはいえません。それは単なる業務になってしまいます。多少の困難があると人はそれを乗り越えようと力を発揮します。ですから目標は、その人の能力を少しストレッチさせるところに設定することです。逆に達成不可能な挑戦は、取り組む意欲そのものを失わせますので要注意。

■目標を自分のものとして捉えさせる

一方的に目標を提供するより、目標設定の過程に相手を関わらせることは、主体性を刺激するスタート地点ですが、明確な目標設定したからといって、相手がそのとおり動くわけではありません。確実に目標達成するには、その人の内面の価値に一致しているかがポイントとなります。

前述に「人の役に立ちたい」というのは願望であると紹介しましたが、この中には、その人の価値観が見え隠れします。それは「相手の力を発揮させること」かもしれませんし、「自分のリソースを提供すること」「人に影響を与えること」だったりする可能性があります。

目標に対して「自分に意味がある」「自分が選んでいる」という意識を持つことは、自発的な行動を生むエネルギーとなります。そのために、1つの目標だけに注目するのだけでなく、他に持っている目標に目を向けながら同時に、その目標の先にあるヴィジョンとどうつながっているかを意識させることです。

「この目標を達成したら、あなたはどう成長するか」
「それはあなたが目指している姿とどう関係するか」
「あなたの価値観とこれはどう関連するか」
などについて、常に会話をすることです。そのプロセスで、目標はただ達成するための的ではなく、自己成長するための通過点となります。

人は基本的に成長することを望んでいます。そして、成長の実感は生きていく上での大きなモチベーションとなります。目標設定することは、それを実現させるためのツールです。的確な目標設定とそれを効果的にコーチすることは、人の成長を後押しすることになります。

日時:2009年11月30日 08:08

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