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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

今ドキの"通勤時間"実態調査

3連休はいかがお過ごしでしたか? ところで、昨日の11月23日(月)は勤労感謝の日でしたね。

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、以下のように定義されている。

国民の祝日に関する法律(祝日法)では「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)公布・施行の祝日法で制定された。

農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。

新嘗祭は1872年(明治4年)までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。1873年に太陽暦(グレゴリオ暦)が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になって都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととした。それが1873年では11月23日だった。しかし、翌1874年からは11月23日に固定して行われるようになった。11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した年(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことである。

ちなみに・・・
勤労感謝の日はアメリカの「Labor Day(直訳:勤労の日)」 の影響を受けているのでは、という説があります。しかしアメリカのLaborDayは9月第1月曜で、「勤労感謝の日」とは大きなズレがあります。アメリカにはLaborDayのほか、11月最後の木曜日に「Thanks Giving Day(感謝の日)」があります。日付や新嘗祭との関係を考えると、こっちの解釈の方がしっくりきますが、日本の勤労感謝の日はあくまでも収穫を祝うだけではなく、広義の意味で「日々の勤労に感謝する日」なのです。




話を本論に戻して・・・

皆さんの通勤時間ってどんなモンでしょうか?
昨日、お見えになった小学生のリトルリーガー&お母さん。

  • 川崎から江戸川区小岩までどのくらいかかりますか?
と尋ねますと、笑いながら・・・
  • 家の扉に鍵をかけてから、施療院の扉を開けるまででちょうど1時間です。
とのこと。 意外と、首都圏内は鉄道と乗り換えのロスタイムが最小限になので、通えない距離ではないそうです。

ちなみに、JRで1時間圏内というと・・・

  • 総武線⇒千葉市内,秋葉原(秋葉原~小岩:15分),新宿
  • 京浜東北線⇒大宮,品川
  • 山手線⇒池袋,新宿
  • 常磐線⇒柏,綾瀬,北千住

これを機会に、ちょっと遠いかな?という感覚を鈍らせて、一度江戸川区小岩のからだバランス館までおいでになってはいかがでしょうか。




脱線はこのくらいにして・・・

私の場合、施療院~住まいが徒歩10分圏内。
基本的に、『スープの冷めない距離』ってのが一番いい・・・って勝手に思ってるわけだが、会社勤めなさっている方は、そういうわけには行かないだろう。実際、私も前職では自動車で片道40キロの山道を40~50分程度かけて通勤していたし・・・

そういうのも経験しているからこそ、遠くからお見えになった方には感謝もするわけだし、そうでなくても、満員電車に悪戦苦闘しながら会社に向かう皆様にはご苦労様!と声もかけたくなる。みんな通勤時間にどれくらいかけているのだろうか?

不動産総合情報サービスの「アットホーム」が、都内に勤める1都3県在住のサラリーマン600人に対し、通勤に関する調査を行ったところ、通勤時間 (片道)の平均はちょうど"1時間"という結果に。一番短い人は"0分"、反対に一番長い人は"2時間30分"という、びっくりの回答もあったのだとか。片道2時間30分ということは、往復5時間! う~ん、毎日が小旅行ってこと!?

ところが「通勤にかけられる時間の限界は?」という質問に対して、「3時間」と答えた30代も多く、本を読んだり睡眠に充てたりと、意外に皆さん通勤時間を"自分1人の時間"として、上手に活用しているようだ。


私も・・・
前職では自動車通勤だったが、毎月最低2000キロ~最大6000キロは乗っていたので、本を読むわけには行かないから、当時からナビ付TVと音響設備にはそれなりの額をかけていた。一番注ぎ込んだのは、車両本体価格が車検込みで30万円に対して、オーディオ一式が50万円,ナビ関係が10万円・・・今の生活からすれば考えられません。ちなみに、その車の画像は、施療院においてありますので、お越しの際は要チェック!




話を戻して・・・
「もしも、あなたの奥さんが現在の住まいよりも、通勤時間がかかる場所に引っ越したいと言ったら、"奥さんのためだけに"、あとどれくらい通勤時間を増やせますか」という、きわどいアンケート...。

結果から言えば、最短は"0分"から最長は"2時間"までさまざま。「0分」と答えたのは5.8%。つまり、94.2%の人は、「奥さんのためだったら多少通勤時間が長くなってもいい」と考えているという、なんだかほほえましい結果に。ちなみに平均は"37分"。この37分が奥さんへの愛情の平均なのかも!?

ほかにも、「通勤1時間の価値を金額で表すと?」というアンケートに対しては、0円から最高12万円(!)と、こちらもばらつきが出たよう。最も多い回答は1000円で、平均は8066円だった。

毎日のことだから、できれば快適に過ごしたい「通勤時間」。アナタの理想はどれくらいですか?

  • 調査概要:不動産総合情報サービスの「アットホーム」が、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住で、東京都内に勤める20~50代の既婚(妻と同居している)男性サラリーマン計600人を対象に、2009年11/11日~11/13の期間、携帯電話を使ったインターネットで実施


引用元はこちら
⇒http://news.walkerplus.com/2009/1123/6/

日時:2009年11月24日 00:43

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