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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

政府 ,デフレを公式宣言=景気下押しを警戒-11月月例経済報告

デフレ予想なんて...選挙前から言われていたと思いますが、気のせいでしょうか?

「このままでは、デフレ・スパイラルだ。どっちが政権を取るにしろ、まずは景気対策だ」とおっしゃる方も多かったと思います。アメリカ発リーマンショックでさえ何とか耐えしのいだのに、新政権発足たった2ヵ月半で「デフレ宣言」とは(笑) 子供手当てや外国人参政権の検討は二の次三の次です。

おまけに、スーパーコンピュータや中型高性能ロケット開発が中止ですって!
技術後進国へ突っ走ることになりそうです。
目先の事だけしか追いかけないから、気が付いた時は手遅れですね。今のうちに、自衛手段に打って出ましょう!


政府、デフレを公式宣言=景気下押しを警戒-11月月例経済報告(小岩通信)

菅直人副総理兼経済財政担当相は20日、関係閣僚会議に提出した11月の月例経済報告で「物価の動向を総合してみると、緩やかなデフレ状況にある」との見解を表明し、物価が持続的に下落するデフレに逆戻りしたことを公式に宣言した。政府がデフレと認定するのは2006年6月以来3年5カ月ぶり。

報告は、デフレが日本経済の先行きに与える影響について「景気を下押しするリスクが存在する」と言及。価格競争の激化が企業収益を圧迫し、賃金低下や個人消費の低迷につながりかねない状況に警戒感を強めている。政府が検討中の追加経済対策での対応や日銀の量的緩和策に注目が集まりそうだ。

内閣府は、

  1. 生鮮食品、石油製品などの影響を除いた消費者物価指数が前月比で6カ月連続の下落
  2. 7~9月期の名目GDP(国内総生産)伸び率が 2四半期連続で実質GDPを下回り、デフレを示す「名実逆転」が継続
  3. 大幅な需要不足が続き、物価の下押し圧力となっている
-ことから、現状がデフレ状況にあると判断した。

政府は01年3月~06年6月、戦後初めてデフレと判断。内閣府は翌7月の月例経済報告で「デフレ」の表現を削除した。その後数カ月間はデフレ脱却を公式に宣言することが模索されたが、「デフレに逆戻りする可能性が否定できない」(内閣府)との判断からそうした宣言には至らないまま、再びデフレに突入した格好だ。

日時:2009年11月20日 16:26

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