この手の記事って、書き手が本当に理解してるかな?って言わんばかりの表現なので、あまり鵜呑みにしないようにしてるが・・・
基本的に・・・
- 債務者は「日本政府」
- 債権者は「日本国民」であるということ。
例えば・・・
- 日本がアメリカから借金すれば、日本の借金!
- 日本政府が日本人からしてる借金は?
これを「日本の借金」と定義している。
債権者と債務者を考えたら一目瞭然なのだが、余程ネタがないからか、世論を引っ掛けまわしたいからか・・・何故か貸し手側が借り手になっている事が多い。
「借りた覚えない!」という声を聞きますが、当たり前のことですが借りていないので当然のことです。また、日本が世界一の金持ちと言われるのは、この負債よりも資産の方が遥かに上回ってることを、書かないことが多いです。
日本は、バブル崩壊以降デフレなので政府の借金が増えているわけで、あちこち無駄を削減しろって言ってる人達が、実際のデフレを引き起こしてる事に気がつかない。こんなことは、少しでも経済学を勉強すれば分かることなんだけど、自分の利益のためか知らないが、どう見てもおかしいだろ?ってやり方をやりたくなるようだ。
だいたい、所得の再分配はデフレの深刻なこの時期にやるべきではないし、麻生政権時代の国債発行も、リーマンショックへの対処であり、民主党マニフェストに対抗する必要にも迫られ、不運が重なっただけのこと。
まずは
- 子供手当
- 高速道路無料
- 高校無料
- 議員給料の改正
- 天下り
当然ながら
借金をしてまで、他国を援助・・・支離滅裂(爆)
ちなみに・・・
864兆円は「国の借金」ではなく「政府の借金」。
国民は債務者ではなく国債を買っている側なのだから債権者!
これが正しい表現です♪
【国の借金864兆円に=国民1人当たり678万円-9月末(小岩企画)】
財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が9月末現在、864兆5226億円になったと発表した。前回公表した6月末から4兆2669 億円増加し、過去最大を更新した。麻生内閣が策定した景気対策に伴う国債増発が主因だ。10月1日時点の人口推計(1億2756万人)から算出すると、国民1人当たり約678万円の借金を背負っている計算になる。
内訳を見ると、借金総額の6割以上を占める普通国債が563兆2530億円となり、6月末比8兆8289億円増加。特殊法人などへの貸し付けの原資となる財投債は、財政投融資計画の縮小に伴い3515億円減少し、126兆6884億円だった。
コメントする