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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

ノムさん日本一でもビールかけなし

個人的には...
ビールかけなんてなくてもいいんじゃない...というよりも下衆なことだと思っているし、非常に無駄な産物...。いわゆるスポーツって無駄な副産物が意外に多く、そんなモンやってる暇あればちゃらちゃらせずに地道に下積みしなさい...「一流の選手」ほど見えないところで稽古しているもの。まして、法の抜け穴を堂々と行って良いものか...と疑いたくなる。


これを機会に悪習そのもを見直す機会になればいいが♪


とは言うものの...
今回の楽天は、気が早いが「なんとか優勝したい」、「優勝したときに選手たちが気分よくビールかけできるように!」と思っているはず。何と言っても、Aクラス入りだけではなく、優勝の可能性もあるわけだが、まさか汚水の大量排水が問題になるとは...。私自身も2度仙台に足を運んだがそんな決まりがあるなど考えたことも無かったし、環境問題が重視される昨今、見直されてもいいことなのかもしれないね。飲み物を無駄にすることで、もったいなくもあるし。

しかし、それをぶち壊す経営陣の経営至上主義っていうかな、スタッフすべてが本気で勝ちに行かないと、優勝ってむずかしいよね。


【ノムさん日本一でもビールかけなし!?...仙台市の条例違反(小岩通信)】

 日本一でもビールかけなし? 楽天が本拠地・仙台で日本シリーズを制した場合、ビールかけを通常どおりに行うと仙台市の条例違反となることが21日、分かった。同市の条例が他の自治体よりも排水の基準を厳しく設定しているため、大量のビールを流すと条例違反になる。球団では、初めてとなる歓喜の儀式を何とか行えるよう、対策を考えている。

退任が決まっている野村監督も、最高の花道として思い描いているであろう「ビールかけ」は、仙台市の条例ではレッドカードだった。

大部分の自治体の下水道条例には、通称「50トン以上ルール」と言われる基準が設けられている。1日につき50トン以上の汚水・雨水を排水する事業体に対し、排水の水質に条件を設けている同ルール。仙台市を除いて、日本シリーズを制す可能性があるチームの本拠地が所在する札幌市(日本ハム)、東京都文京区(巨人)、名古屋市(中日)にも同様の基準があるが、50トン以下の排水については基本的に不問。つまり、アルコールや何を流しても問題はない。

しかし、仙台市では50トン以下でも厳しい水質基準は残されたまま。そこで、基準値比の約135倍もの"汚染度"を持つビールをかけまくって排水し続ける「ビールかけ」に待ったが掛けられた格好となった。球団は、最下位を独走した球界参入初年度(2005年)からビールかけを想定し、行政側との相談を続けていた。

秘策はある。現在考えている抜け道は「特製ビールかけルーム」の設置だ。Kスタ関係者駐車場に縦30メートル、横10メートルの広さの"特製ルーム"は、足下に流れたビールが約30センチの床下にたまる構造になる。厳しい基準値が設定されている汚水・雨水ルートで排水するのではなく、バキュームで吸い込むか、下水道に放水する作戦だ。これなら何とか条例への抵触を回避できるとみている。

長年対策を考えてきた堀江隆治スタジアム部長は「いつか来るだろうと...、いや来なきゃいけないと思っていました。ついに現実的に考えることができているのは、本当にうれしいことです」と歓喜の瞬間を待ちわびながら、行政側と交渉を続けている。

いずれにせよ、楽天が球団初の儀式を本拠地で行うためには、まさかのサヨナラ負け発進となった日本ハムとの第2ステージを制した上に、本拠地開催の第6・7戦で日本一を決めなくてはならない。限られた可能性を現実のものとしたとき、ノムさんは杜の都で舞い、そして、ビールの泡にまみれる...ことができるだろうか。

日時:2009年10月22日 11:07

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