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からだバランス館の院長紹介

山根 剛
1972年5月23日 千葉県出身
私立 八千代松陰高校を卒業
帝京平成大学情報学部卒業
(旧帝京技術科学大学)
上海中医薬大学留学
心理カウンセラー
東京都江戸川区小岩地区
群馬県吾妻郡嬬恋村
施療院を設置。
群馬県は毎月第3土曜日限定だが施術を行っている。

歯磨きでがんリスク3割減 1日2回以上が効果的

昨年暮れから、歯茎の治療のために歯医者に通っている。
先月、ようやく左下のブリッジが完成! 同時に咬み合わせも調整してもらって、トレーニングの負荷のかけ方も変わってきました。

だけど、同じ歯科医師でもここまで下手か!と同業者に言われるくらい治療方法のおかしいようで、治療して1年も間もないのに歯茎が腐っていることが分かった。言うまでもなく、最初から治療やり直し...なんて事になったんだけど、レントゲン写真を見て、本当にビックリ! どこまでやったらひどくなるの?ってくらいひどいのにビックらこいてしまった。おかげで、今週も数本抜かないとならなくなってしまった。

どことはあえて言わないし、アレコレ言う気もないが、来院癧のある方なら一度は聞いたことはあると思うが、


  • 見た目のよさと数字にこだわる話にだまされないこと

  • セールストークで話を解決させないこと!

  • あなたの突拍子もない話を最後まで聞いてくれる術者かどうか

  • 疑問点を分かりやすく答えるかどうか

こんなところに気をつけないと、私のように無駄な時間とお金を費やしてしまうことになりかねません。
また、メンテナンスを兼ねて歯磨きをしっかりしておくと、無駄に受診しないで済む...かも。


歯磨きでがんリスク3割減 1日2回以上が効果的(江戸川通信)

1日2回以上歯を磨く人が口の中や食道のがんになる危険性は、1回の人より3割低いとの研究結果を、愛知県がんセンター研究所(名古屋市)がまとめた。全く磨かない人の危険性は、1回の人の1.8倍だった。

約3800人を対象とした疫学調査の結果で、歯磨き習慣と発がんの関連を示す報告は国内初という。横浜市で10月1日から開催される日本癌がん学会で発表する。

同研究所疫学予防部の松尾恵太郎まつお・けいたろう室長は「口やのどには発がん物質とされるアセトアルデヒドを作る細菌がいる。歯磨きで細菌や発がん物質が洗い流されるので、少なくとも朝と夜に磨けば、がん予防に役立つ」と話している。

同センターを受診した人の中から、口の中やのどなどの頭頸部けいぶがんと食道がんの患者計961人と、がんでない2883人に、歯磨きや喫煙、飲酒などの習慣を聞いた。年齢は20~79歳で平均は61歳。

解析した結果、2回以上磨く人は1回の人に比べ、がんになる危険性が約29%低く、全く磨かない人の危険性は2回以上磨く人の2・5倍だった。喫煙や飲酒をする人だけの解析でも同様の結果で、歯磨き習慣がないことが、ほかの危険因子と関係なく、独立したがんの危険因子であることを強く示すものだという。

日時:2009年9月28日 00:55

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