さすが...我が古巣千葉県!
情けない(泣)
堂本前知事の頃から胡散臭いとは思っていましたが、モノの見事に暴露されましたね。
しかも、卓球台・将棋盤からプレステまで...福利厚生が行き届いておりますね。
私の教員仲間で、「俺は矢面になって頑張る」と張り切って同県上級職についてものがいますが、あれから12年...。結局は、同じ穴の狢ってわけで、元々社会経験も机上論でしかワカラナイ人なので、どのお金が自分に使ってよくてor悪くて...と分別がつかないのでしょう。
これで、どっかの役人じゃないけど、年収800万円じゃやっていけねぇ~て言われたら、呆れて何も言えませんし、感覚がよくわかりません。
個人事業者が、経費削減!と領収証をかき集めるのとは訳が違います。
人様のお金で遊んでいるんです。
ワカラナイだろうな...この感覚って(笑)
電子レンジからプレステまで購入...千葉県の不正経理(江戸川通信)
不正な経理は県警本部を含むほとんどの部署で行われ、将棋盤や卓球台、ゲーム機の購入にも使われていた。
9日発表された千葉県の全庁調査で、事務用消耗品費の支出のうち46%にあたる30億円が不正経理と判明した。私的流用が疑われる1億1200万円を含め、県は現時点で7億円を管理職やOBら5400人に返還請求する。
記者会見した森田健作知事は「これじゃ県民に何やっているんだ、とどなられてもしかたがない。申し訳ない」と頭を下げた。
不正な経理処理で購入した物品の中には、冷蔵庫や電子レンジ、ホットカーペットなど家電製品94件(計380万円)があった。このほか、総務部の出先機関「北総県民センター海匝(かいそう)事務所」(旭市)が卓球台(12万9000円)、県土整備部の出先機関「千葉整備事務所」(千葉市)が将棋盤(1512円)を購入するなど、娯楽用に充てていた。
また、環境生活部県民生活課は、青少年健全育成でゲームソフトの内容を見るためとして、プレイステーション2(3万2000円)を購入していた。
各課の金庫で保管していた現金・金券類が計4400万円あることも判明。このうち、業者のプール金から購入した金券類を換金するなどした現金は2300万円。通帳で残高を管理していた。私的流用につながる可能性が高く、県は「刑事告訴・告発の対象となる可能性がある」として、部署名や具体的な手口を明かさなかった。
業務で使うパソコンやプリンター、台車、ブラインド、芝刈り機、医薬品なども、架空発注により代金を業者の口座にプールする「預け金」や、業者に事実と異なる請求書を提出させて別の物品を納入させる「差し替え」などの不正な経理処理で手に入れていた。
森田知事は終始、険しい表情で記者会見に臨み、「現知事として心からおわび申し上げます」と深々と頭を下げた。さらに、「森田県政はこのようなことを決して許さない。私は毅然(きぜん)として対処していく」と、不正経理問題が堂本暁子・前知事時代の「負の遺産」との見方も暗に示した。県は再発防止策として特別監察組織を11月に新設する。
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